NAMA"猫のふりかけ"

冷凍カツオ・マグロの水揚げ量日本一を誇る静岡県・焼津港からお届け

こんなキャットペアレントに!

✓最近食事の食いつきが悪い

✓健康が気になってきた

✓普段の食事をあまり変えたくない

猫のふりかけ

ふりかけるだけで、食いつきがUP!?
いつものご飯にかけるだけ!

皆様に届くまでの物語

始まりは、静岡県から

冷凍カツオとマグロの水揚げ量が日本一の焼津港から、NAMAの猫のふりかけづくりは始まります。

焼津港で水揚げされたカツオやマグロの鮮度や脂質などを見極め、セリで買い付けます。

丁寧に煮て、旨味を閉じ込める

魚を解凍した後、生切りとよばれる頭や内臓を除去する作業をし、温度にこだわりながら煮熟(しゃじゅく)していきます。
解凍時間、煮熟の時間や温度は、魚のサイズや季節によって変動します。
この作業を行うことで魚のうま味が閉じこもるほか、保存性が高まり、身が締まるので乾燥もしやすくなります。

鮮度を保ち、手頃な価格でお届けできるように

粗熱をとってから骨抜きを行い、セイロに並べていきます。これを籠立てといい、この作業で節の形が決まります。

節づくりは工場によって作り方が異なりますが、できるだけ作業効率を上げ、鮮度落ちを防ぐ方法を採用しています。

良い製品を、できるだけリーズナブルな価格でに皆様にお届けしたいと思っているからです。

時間をかけ、何度も乾燥させていく

セイロに並べた原料を煙で燻しながら乾燥させていく焙乾(ばいかん)とよばれる工程に進みます。

焙乾がもっとも時間がかかる工程で、常温で休ませながら何度も繰り返し行います。

休ませながら焙乾をおこなうのは、水分を均一に抜くため。煙で燻しながら行う事でかつお節・まぐろ節特有の香り、燻臭をつけます。水分を20%前後まで落とし、荒節を完成させます。 

魚のサイズ・脂質によって変わりますが、私たちの工場では、平均的な2.5kgのサイズの冷凍カツオを製品にするまでにまで1ヵ月の時間を要します。

魚は油の酸化の早い食材ですが、燻すことで節の油の酸化防止もできます。


製品に合わせて、削り方を変える

約1か月かけてできた荒節を、用途に合わせた厚みで削ったり、粉末加工をして製品化しています。

ディスク式の電動カンナを回転させ、そこに節原料を投入することで削っていきます。 カンナ刃を調整することで様々な目的の厚みをだしています。



真心を込め、一つ一つ詰めていく

出来上がった"猫のふりかけ"を丁寧に詰めていきます。

鮮度を保つために、チャック付きの袋に窒素充填しています。


こだわりの単一素材、無添加、国内製造。


皆様、そして皆様の愛猫たちに笑顔になってもらえることを願って製品をお送りしております。

NAMA 猫のふりかけ製品

お客様のレビュー

これまで出会った中で最高のふりかけです!

私の猫たちは袋を開けた瞬間の香りだけでさわぎだします。

うちではおやつとして、そして食事のふりかけとして使っています。買う価値のある商品です。残り価値すまで余さずふりかけとして使っています。 

タミー
シンガポール(2020年6月4日)


カツオ100%

3匹の猫たちを飼っているのですが、皆これを好んで食べてくれています。材料がカツオだけというのがすごくいいですね。


アンジー
シンガポール(2020年5月15日)

※写真はイメージです。

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